北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 北湯沢温泉郷 御宿かわせみ
2013年02月28日 (木) | 編集 |
北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘でチェックイン後、
夕食まで時間があったので、
歩いて5分ほどの温泉宿へ行き、
日帰り入浴を楽しみました。

御宿かわせみ

御宿 かわせみ

1916(大正5)年に料亭として開業しており、
その名残があります。


入口

御宿 かわせみ

日帰り入浴は、一人500円です。

受付

御宿 かわせみ

ご夫婦お二人でこの宿を営業しているので、
日帰り客は、入口の小さな入れ物に、
入浴料金を入れます。
その隣には、おつり用のだら銭が入った物が、
置いてあり、ある意味驚きました。


浴室へ向かう廊下入口

御宿 かわせみ


脱衣所入口

御宿 かわせみ

男女別の内風呂とかけ湯があります。

女性用は、小さな小窓を開け、
露天風呂へ向かう長い通路を通ると、
小さめの女性専用露天風呂があります。

その先は、男女混浴の大きな露天風呂があります。

私たちは、今回で2回目の入浴でした。
お湯が気持ち良く、中々上がることが出来ませんでした。

残念ながら、脱衣所・浴室の写真撮影は禁止のため、
是非、ホームページをご覧ください。


御宿かわせみ ← クリック
北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町40
℡ 0142-68-6014
入浴時間 8:00~18:00
入浴料 500円
泉質 単純温泉
源泉温度 90℃

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 北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘 (後編)
2013年02月25日 (月) | 編集 |
札幌から車で約2時間、
無料送迎バスプランで行って来たのは、
北湯沢温泉郷です。

湯元ホロホロ山荘

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

北湯沢温泉郷は、
徳舜瞥山とホロホロ山に抱かれた、
自然豊かなエリアです。

夫婦愛が強いと言われる、シマフクロウの別名が、
ホロホロ鳥なんです。


さて、前編の続きです。

朝食バイキング
●手作り豆腐

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●焼きたてパン

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

夕食同様、朝食についても、
温かい出来立てを、
すぐに食べることが出来る工夫がされた、
美味しい・楽しい・お腹いっぱい食べられる、
バイキングでした。



そして、今回こちらの宿を選んだ理由の一つ、
2010年に浴場がリニューアルされました。

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

宿泊棟とは一変して、
デザイナーズマンションといった造りです。


●主浴槽・寝風呂

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●陶器風呂

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●うたせ湯

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


露天風呂とサウナへ向かう通路

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

全長90㍍もある浴場です。


●露天風呂(2ヶ所)

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●水風呂

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●サウナ

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●りんご風呂

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

寝る前と朝風呂を楽しみました。
泉質は、単純温泉で、
源泉温度は、76.0℃です。



H25.2.24

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

寂しいですが、チェックアウトです。


帰りの札幌行無料送迎バス

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

ファイターズバスに感動しました。

帰りも吹雪でした。
札幌に着いてからも一面雪景色、
まだまだ、春は遠い様です。


湯元ホロホロ山荘 ← クリック
北海道伊達市大滝区北湯沢温泉町34
℡ 0142-68-6677
*今回の宿泊プランは、
1泊2食付き・無料送迎バス
貸切風呂付きプラン
@9,000円(税サ込・入湯税込)


 北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘 (前編)
2013年02月24日 (日) | 編集 |
昨日土曜日の札幌の朝は、
青空でした。

仕事は、連休希望を出し、
じゃらんで予約していた、
無料送迎バスに乗り、
北湯沢温泉へ行って来ました。

札幌駅エスタ2階

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

北湯沢 湯元ホロホロ山荘・第一、第二名水亭行きは、
同じ受付カウンター、同じバスに乗りました。
(お隣は、乃の風リゾードの受付をしていました)


宿泊者名簿は合っていましたが、
宿泊券の私の下の名前が間違っており、
バスに乗り込むまでに、少々大変でした。

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

無事バスに乗りました。
大きくて綺麗なJRバスに、
感動してしまう私たちです。


久々の青空の札幌と、
久々の仕事休みにウキウキしながら、
いつの間にか、眠ってしまいます。

中山峠

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

先程まで、「もう少しで、春がくるね」 なんて話していて、
びっくりしました。
中山峠は、さすがに吹雪です。

またまた、一眠りすると、
バス車内で放送が入り、
北湯沢温泉に到着したことを知らされます。

湯元ホロホロ山荘

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

私は、独身時代に一度、
こちらに宿泊したことがあります。
その頃も、古い建物だと感じましたが、
その頃と、まったく変わっていないと思いました。

チェックイン後、音の大きいエスカレーターに乗り、
部屋へと向かいました。
(このエスカレーター、めちゃくちゃ懐かしかったです)


宿泊した部屋

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

広くゆったりとした和室の部屋でした。
トイレも広々としています。
何より嬉しかったのは、
上下別々の上着とズボンの浴衣です。


夕食バイキング
●ヤマベの塩焼き

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●豚しゃぶしゃぶ

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●天婦羅 (ちか・いももち・たらの芽・かぼちゃ・まいたけ等)

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)


●市場めし (かすべの粕汁・とろろ鰊そば)

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

北海道の美味しい食べ物を、美味しく食べることが出来る工夫(その場で調理するなど)があって、
バイキングは、楽しく・美味しく・お腹いっぱい食べられるという、
魅力いっぱいですね。
という私は、普段食べることが出来ないステーキを、
ひたすら食べていました。



家族風呂

北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘(前編)

貸しきり風呂プランでしたので、
食後は、こちらの家族風呂にて、
約1時間ほどのんびり入浴しました。


北湯沢温泉に到着後は、
お散歩を兼ね、近くの混浴露天風呂へ行き、
夕食バイキングを食べ、
貸切風呂 (家族風呂)に入り、
一眠り後は、大浴場に入って、
深い眠りに入りました。

・・・つづく。