北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 北海道八雲町 ドライブインやかた
2013年07月06日 (土) | 編集 |
温泉へ向かう途中、
海沿いを車で走っていて、
偶然見つけたお店です。
ドライブインやかた

ドライブインやかた

この屋根の形とその店名に惹かれました。
お食事の他、
民宿としても営業しているお店です。


店内

ドライブインやかた

木彫りの熊の置物など、
懐かしいですね。


イカ刺身定食 1,000円

ドライブインやかた

イカ好きの私としては、
道南の人たちが羨ましいです。


ホタテうどん

ドライブインやかた

ホタテのダシが出ていて、
とっても美味しかったんです。
ホタテとうどんって、
こんなにも相性が良いとは知りませんでした。

たまに良いですね、
知らない町で、知らないお店へ、
ふらっと寄り道、
とっても美味しかったです。


●ドライブインやかた●
TEL 0137-67-2914
北海道二海郡八雲町落部484

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 北海道八雲町桜野温泉 熊嶺荘
2013年07月05日 (金) | 編集 |
念願の夢が叶いました。
今回は、函館市内には寄らず、
道南の行きたい温泉3ヶ所に、
絞りました。

行きは濁川温泉、
帰りは奥美利河温泉山の家、
そして、宿泊したのは、
桜野温泉 熊嶺荘

桜野温泉 熊嶺荘

国道5号線から、12㎞車を走らせた山の中です。
熊嶺荘が開業したのは、昭和40年、
現在の宿主は、昭和47年から、
建物は平成3年にリニューアルしています。
(熊嶺温泉は明治時代、徳川義親の時代から)


館内

桜野温泉 熊嶺荘

木のぬくもりを感じます。
床はピカピカです。


私たちが宿泊した部屋(楡の間)

桜野温泉 熊嶺荘

窓からの眺めが最高で、
すぐ下には、野田追川が流れ、
周りは白い砂浜のようになっています。

ここにはあの川魚、ヤマベがいるのかと、
想像が膨らみました。


チェックインは、16時過ぎ、
夕食は、18:30からお部屋で頂きました。

桜野温泉 熊嶺荘

食材は、この周りで取れたものばかり、
毛蟹は、今が旬です。
男爵まんじゅう(鶏の肉味噌とふきのとう)は、
温かいうちに食べてくださいと女将さんから。
鍋は、秋田料理のしょっつる鍋でした。


最後に出てきたのが、
ヤマベの塩焼き

桜野温泉 熊嶺荘

勿論、頭から骨、
尾に至るまで柔らかく、
行者にんにくと共に、
美味しく頂きました。



浴室(男湯)

桜野温泉 熊嶺荘

男湯と女湯の壁に扉があり、
行き来出来ます。(女湯→男湯)


浴室(女湯)

桜野温泉 熊嶺荘

男湯の半分ほどの大きさの浴槽です。
この日、女湯より男湯が、
少し熱めで、湯温も楽しめました。


露天風呂

桜野温泉 熊嶺荘

露天風呂は、男湯側に1ヶ所あります。
男湯と女湯の行き来が出来る理由が、
この露天風呂にありました。

この日、宿泊客は私たちの他、
連泊者の男性1名のみ、
女将さんが、混浴できる時間帯を教えてくれました。

木の屋根と、ツルンとした石造りの浴槽
この素晴らしいお風呂は、宿主の手作りなんです。

目の前には野田追川が流れ、
黄色い御料橋が見えます。
川の流れと緑を感じながら、
少し温めのお湯に、
のんびりと入浴を楽しみました。



朝食会場

桜野温泉 熊嶺荘


朝食

桜野温泉 熊嶺荘

温泉は勿論、
食事も本当に美味しかったです。



野田追川と御料橋

桜野温泉 熊嶺荘


御料橋から見る熊嶺荘

桜野温泉 熊嶺荘

ここで、もう一度、
思い出に浸りました。
昨晩夕食後に、
女将さんとお話したことを思い出していました。
私たちにとっては素晴らしい温泉宿、
その温泉宿を女将さんは苦労して守っているんですね。


看板

桜野温泉 熊嶺荘

もしかしたら、
最初で、最後になってしまうのかな、
それとも、もう一度来れるかな・・・。


桜野温泉 熊嶺荘 ← クリック
北海道二海郡八雲町桜野348
℡ 0137-66-2564
今回の宿泊料金 @7,500円(税サ別)