北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 うたしない チロルの湯
2014年04月13日 (日) | 編集 |
札幌の自宅から約90㎞、
今日は、歌志内市に行って来ました。
うたしない チロルの湯

うたしない チロルの湯

この温泉施設に来るのは、
約16年振りです。
(変わってないです)

駐車場

うたしない チロルの湯

日曜日ですが、空いていました。
(タイヤ交換して、14インチから15インチになりました)

利用券

うたしない チロルの湯

入浴料は、500円です。
シューズロッカーや脱衣ロッカーは、
100円がいらない鍵付きロッカーです。
(その方が、楽です)

ロビー

うたしない チロルの湯

館内やトイレなど、
清潔感があり、とても綺麗でした。



レストラン

うたしない チロルの湯

オープン時間の11:30頃到着、
まずは、昼食を摂ることにしました。

メニュー

うたしない チロルの湯

やはり私は、
郷土料理のなんこ鍋定食 930円

うたしない チロルの湯

なんこ鍋とは、馬肉(腸等のもつ)を、
味噌で煮込んだ鍋料理です。

ステーキ重 930円

うたしない チロルの湯

こちらは、「なんこは、ちょっと・・・」と言った、
夫が食べたもので、私も2切れ頂きました。
こういった温泉施設のレストランって、
本当に美味しいですね。



内湯

うたしない チロルの湯

露天風呂

うたしない チロルの湯

*浴室画像は、ホームページよりお借りしています。
旧炭鉱の採掘鉱より、
毎分650㍑湧出している天然温泉です。
特に露天風呂が温め、
「ヌルヌル」したお湯です。

ついつい長湯して、
ゆっくりのんびりしましたが、
脱衣所で着替えていると、
じわっと汗がでるほどでした。
気持ち良かったです。


さて、このチロルの湯施設近くには、
道の駅があります。

うたしない チロルの湯

こちらのお目当ては、
漬物処 チロル

うたしない チロルの湯

試食も出来て、
お茶も頂けます。

私が買ったのは、
しょうゆ漬 山ごぼう梅肉漬

うたしない チロルの湯

試食して、これが一番、
美味しかったです。


帰り道

うたしない チロルの湯

まだまだ、真っ白い雪が残る、
ピンネシリや隈根尻山が、
見えました。

行きは私の運転で高速を通り、
帰りは夫の運転で国道を通って、
(帰りは、ぐっすり眠りました)
札幌の自宅に帰って来ました。

3月と4月の年度替わりの忙しい季節、
温泉に入って、疲れを取りました。


うたしない チロルの湯 ← クリック
北海道歌志内市字中村78番地3
TEL:0125-42-5588
自家源泉 泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉
日帰り入浴
06:00~08:00(朝風呂)
10:00~22:00
入館料/大人500円
小人(小学生)300円
毎月9日と21日は、チロルの日、
入浴料の半額デ-となります。

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