北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 北海道今金町 奥美利河温泉(オクピリカオンセン)
2013年07月09日 (火) | 編集 |
八雲町の桜野温泉 熊嶺荘を、
チェックアウトした私たちは、
落部から高速道路に乗り、
国縫で下りました。

北海道今金町 奥美利河温泉


国道230号線の看板を折れて、
約10㎞先の温泉を目指します。

北海道今金町 奥美利河温泉

車1台通れる道を走ります。
すれ違う車が無いことを祈ります。

行きは1台、帰りは3台とすれ違うも、
何とか通ることが出来ました。

あと1㎞

北海道今金町 奥美利河温泉




奥美利河温泉山の家

北海道今金町 奥美利河温泉

客室と食堂がある、
山の家 本館で、入浴料金1人300円を支払います。
写真奥の建物が、山の家(本館)
写真左の建物が、浴室


受付をした、山の家本館から見た、
浴室の建物です。

北海道今金町 奥美利河温泉

このログハウスは、昭和63年に建てられたものですが、
雰囲気が良く、綺麗です。



内風呂

北海道今金町 奥美利河温泉

玉砂利の敷いてある内風呂は、
足裏マッサージの様な心地よさ、
ぬるま湯に、しばらく浸かりました。


露天風呂

北海道今金町 奥美利河温泉

露天風呂からは、山の家が見えます。
この日は運良く、入浴は私たちのみでした。

温泉分析表

049_20130709230711.jpg

自然湧出の温泉は、弱アルカリ性低張性温泉で、
泉温約38℃で低温です。

こちらに来たのは、2回目です。
次回は是非、宿泊してみたいと思いました。


道南旅行記事
~おわり~

奥美利河温泉山の家 ← クリック
北海道瀬棚郡今金町美利河352
℡ 0137-83-7111

スポンサーサイト

 浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店
2013年07月08日 (月) | 編集 |
国道5号線沿いに有り、
たっくさんの車、
特にトラックが止まっていて、
気になっていたお店です。
浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

この外観が凄く良いんですが、
お隣に新しく建てている物は、
何なんでしょうかと心配です。


メニュー&券売機

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

これ、見やすいですね。
どれもこれも美味しそうで迷います。


店内カウンター席

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

店内テーブル席

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

私たちは、窓際に座ったのですが、
中庭が見えて、
庭園っぽくて良いんです。


塩味浜ちゃんぽん 820円

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

特製にしようか、
あんかけにしようか散々迷い、
まずは、こちらにしました。

イカがゴロンと入っていて、
ダシの効いた塩味スープが美味しかったです。

チャーハン 790円

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

夫は、何処へ行っても、
チャーハンかオムライスを頼みます。

このチャーハン、カニがたっぷり入っていて、
とっても美味しかったです。


国道5号線

浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店

この日も、トラックが数台止まっており、
ほとんどが男性客で賑わっていました。

ずっと気になっていたので、
行くことが出来て良かったです。
札幌市豊平区西岡にもお店が出来たので、
そちらにも行ってみたいです。


浜ちゃんぽん 長万部 三八飯店 ← クリック
TEL 01377-2-5180
北海道山越郡長万部町中ノ沢56-1
営業時間 10:30~20:00(LO 19:50)
定休日 月曜日


 北海道森町 濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯
2013年07月06日 (土) | 編集 |
札幌の自宅を出発して、
一番初めに向かったのが、
濁川温泉郷です。

濁川温泉は、今回で三度目になります。
一度目は新栄館、
二度目は天湯、
三度目は、
(元湯神泉館)にこりの湯

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

濁川温泉は、
渓流濁川に沿って開けた盆地にある温泉郷です。
その一番手前、そして約200年の歴史ある老舗の温泉が、
この「にこりの湯」なんです。
(間宮林蔵の時代から)

現在は、築130年の歴史ある宿泊棟は廃業して、
この平成6年に新設した別棟のみが、
日帰り温泉として営業しています。
館主は13代目(一部の本には14代目とある)
凄いですね。


内風呂

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

この形が面白いんです。
湯温の違うヒバ造りの浴槽が3つあり、
高温湯は45℃と記載がありました。

鉄錆色の濁川の湯、
大好きです。


露天風呂

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

この露天風呂に入ることが楽しみでした。
ゴロンとした日高石がある露天風呂は、
館主が4年かけた手作りのお風呂です。


湯口

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

加温・加水なしの源泉掛け流しの湯です。


ロビー

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

平日の静かな一時でした。


駐車場

濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯

入浴を終え、駐車場に向かうと、
ちょうど、名古屋ナンバーのキャンピングカーが止まりました。
「温泉、どうでしたか」
「良かったですよ」

フェリーで北海道に来て、
これから北海道を回るそうです。
良いですね。
私たちも、それに近いことを、
やって行きたいです。
(そんな私は、今日、あちこち身体が痛くて大変です)


濁川温泉 (元湯神泉館)にこりの湯 ← クリック
北海道茅部郡森町濁川86-1
℡ 01374-7-3311
入浴料 500円
入浴時間 10:00~22:00
休館日 第三水曜日
泉質 ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉
源泉温度 49.8℃


 北海道八雲町 ドライブインやかた
2013年07月06日 (土) | 編集 |
温泉へ向かう途中、
海沿いを車で走っていて、
偶然見つけたお店です。
ドライブインやかた

ドライブインやかた

この屋根の形とその店名に惹かれました。
お食事の他、
民宿としても営業しているお店です。


店内

ドライブインやかた

木彫りの熊の置物など、
懐かしいですね。


イカ刺身定食 1,000円

ドライブインやかた

イカ好きの私としては、
道南の人たちが羨ましいです。


ホタテうどん

ドライブインやかた

ホタテのダシが出ていて、
とっても美味しかったんです。
ホタテとうどんって、
こんなにも相性が良いとは知りませんでした。

たまに良いですね、
知らない町で、知らないお店へ、
ふらっと寄り道、
とっても美味しかったです。


●ドライブインやかた●
TEL 0137-67-2914
北海道二海郡八雲町落部484


 北海道八雲町桜野温泉 熊嶺荘
2013年07月05日 (金) | 編集 |
念願の夢が叶いました。
今回は、函館市内には寄らず、
道南の行きたい温泉3ヶ所に、
絞りました。

行きは濁川温泉、
帰りは奥美利河温泉山の家、
そして、宿泊したのは、
桜野温泉 熊嶺荘

桜野温泉 熊嶺荘

国道5号線から、12㎞車を走らせた山の中です。
熊嶺荘が開業したのは、昭和40年、
現在の宿主は、昭和47年から、
建物は平成3年にリニューアルしています。
(熊嶺温泉は明治時代、徳川義親の時代から)


館内

桜野温泉 熊嶺荘

木のぬくもりを感じます。
床はピカピカです。


私たちが宿泊した部屋(楡の間)

桜野温泉 熊嶺荘

窓からの眺めが最高で、
すぐ下には、野田追川が流れ、
周りは白い砂浜のようになっています。

ここにはあの川魚、ヤマベがいるのかと、
想像が膨らみました。


チェックインは、16時過ぎ、
夕食は、18:30からお部屋で頂きました。

桜野温泉 熊嶺荘

食材は、この周りで取れたものばかり、
毛蟹は、今が旬です。
男爵まんじゅう(鶏の肉味噌とふきのとう)は、
温かいうちに食べてくださいと女将さんから。
鍋は、秋田料理のしょっつる鍋でした。


最後に出てきたのが、
ヤマベの塩焼き

桜野温泉 熊嶺荘

勿論、頭から骨、
尾に至るまで柔らかく、
行者にんにくと共に、
美味しく頂きました。



浴室(男湯)

桜野温泉 熊嶺荘

男湯と女湯の壁に扉があり、
行き来出来ます。(女湯→男湯)


浴室(女湯)

桜野温泉 熊嶺荘

男湯の半分ほどの大きさの浴槽です。
この日、女湯より男湯が、
少し熱めで、湯温も楽しめました。


露天風呂

桜野温泉 熊嶺荘

露天風呂は、男湯側に1ヶ所あります。
男湯と女湯の行き来が出来る理由が、
この露天風呂にありました。

この日、宿泊客は私たちの他、
連泊者の男性1名のみ、
女将さんが、混浴できる時間帯を教えてくれました。

木の屋根と、ツルンとした石造りの浴槽
この素晴らしいお風呂は、宿主の手作りなんです。

目の前には野田追川が流れ、
黄色い御料橋が見えます。
川の流れと緑を感じながら、
少し温めのお湯に、
のんびりと入浴を楽しみました。



朝食会場

桜野温泉 熊嶺荘


朝食

桜野温泉 熊嶺荘

温泉は勿論、
食事も本当に美味しかったです。



野田追川と御料橋

桜野温泉 熊嶺荘


御料橋から見る熊嶺荘

桜野温泉 熊嶺荘

ここで、もう一度、
思い出に浸りました。
昨晩夕食後に、
女将さんとお話したことを思い出していました。
私たちにとっては素晴らしい温泉宿、
その温泉宿を女将さんは苦労して守っているんですね。


看板

桜野温泉 熊嶺荘

もしかしたら、
最初で、最後になってしまうのかな、
それとも、もう一度来れるかな・・・。


桜野温泉 熊嶺荘 ← クリック
北海道二海郡八雲町桜野348
℡ 0137-66-2564
今回の宿泊料金 @7,500円(税サ別)