北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 みついし昆布温泉 蔵三
2014年06月25日 (水) | 編集 |
平取町の二風谷オートキャンプ場を出発した私たちは、
新ひだか町(旧 三石町)を目指しました。

新ひだか町に入ると、
青空から一変し、深い霧がかかり、
車の外気温計は、13℃となりました。
みついし昆布温泉 蔵三

みついし昆布温泉 蔵三

三石海浜公園の中には、道の駅 みついし他、
みついし昆布温泉 蔵三 と、
オートキャンプ場・海水浴場もあります。

夏に、車中泊したいと計画していましたが、
思い切って来てしましました。
時期が違うこともあり、寂しい雰囲気でした。



浴室入口

みついし昆布温泉 蔵三

朝風呂入浴は、5:00~9:00です。

脱衣所

みついし昆布温泉 蔵三

宿泊客が数名入浴していましたが、
途中から、私一人になりました。

内風呂

みついし昆布温泉 蔵三

温泉のお風呂ほか、
昆布そのものが網に入っている、
みついし昆布風呂がありました。
(昆布の良い香りがしました)

露天風呂

みついし昆布温泉 蔵三

船の形をした湯船がシンボルです。
身体はポカポカと温まっていたので、
海からの風が、心地良かったです。
*無料ドライヤーやシャンプー・ボディーソープ有り。

入浴後、凄くお腹が空いてしまったのですが、
この辺りには、朝から営業しているお店が無いので、
自宅に帰る前に、まずは千歳市へと向かいました。


みついし昆布温泉 蔵三 ← クリック
新ひだか町三石鳧舞(けりまい)162
℡ 0146-34-2300
日帰り入浴料金 大人420円

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 びらとり温泉 ゆから 6月16日(月)よりプレオープン
2014年06月24日 (火) | 編集 |
6月16日(月)よりプレオープンした、
平取町の温泉に行って来ました。
びらとり温泉 ゆから

びらとり温泉 ゆから

伝統文化を感じさせる、
センスの良い施設です。

ロビー

びらとり温泉 ゆから

内装も、更に素晴らしいです。

まずは、びらとり和牛直売店のレストランで、
食事をすることにしました。

メニュー

びらとり温泉 ゆから

このメニューを、しっかり見て、
私は、びらとり和牛ステーキ丼、
夫は、びらとり和牛焼肉重を注文する予定でしたが、
タッチパネルの券売機、しかも混み合っていたので、
動揺してしまった私は、私が食べたいメニューを2枚購入してしまいました。

びらとり和牛ステーキ丼 990円

びらとり温泉 ゆから

この日、ちょっと体調が優れない夫でしたが、
このメニューで良かったと、美味しいと言って食べていました。
990円で、こんなに豪華なステーキが食べられるのは、
感動です。
(本当に美味しいですよ)
30分~40分待ち・・・とのことでしたが、20分かからなかったです。
*箸がすばらしいのです。
持ち場所が細くなっており、使用しやすいです。


浴室入口

びらとり温泉 ゆから

暖簾や壁の模様も、素敵ですね。

内風呂

びらとり温泉 ゆから

温泉高温泉・ジャグジー・炭酸泉・サウナ・水風呂、
そして、外に見えるのが、露天岩風呂で、
以前のびらとり温泉を思い出す、大きな岩です。

露天風呂

びらとり温泉 ゆから

この露天風呂と、岩風呂の湯は繋がっており、
その間に壁があります。
夕日を見ながら、ゆっくり入浴しました。


駐車場は、混み合っていました。

びらとり温泉 ゆから

「16日オープンだって、ご飯も食べてきたよ」
会話を聞いていると、ほとんどが地元の方たちでした。
それにしても、車の数が多いですね。
*左隣に見える赤い屋根の建物は、以前宿泊簡易施設だった「ふれあい館」です。
(約15年前に、1泊1,000円で宿泊しました、現在は閉館していると思います)

閉館した方の、びらとり温泉です。

びらとり温泉 ゆから

こちらは、日が暮れる前、ウォーキング中に撮影しました。
今でもそのまま、建物は残っていました。
約15年前に、入浴した温泉施設です。
大きな内湯のみの浴槽で、大きな岩がゴロゴロとあり、
そこから瀧のような温泉が出ていた記憶です。

キャンプ場まで、約200㍍位の距離、
真っ暗の道を歩きました。
キャンプ場内は、微かな明かりが灯っています。
入浴後は、車中泊で、一泊過ごしました。

びらとり温泉 ゆから ← クリック
北海道沙流郡平取町二風谷94番地8
℡ 01457-2-3280
入浴料金 大人420円
家族風呂・宿泊客室あり

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