北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 えべおつ温泉
2011年07月18日 (月) | 編集 |
今日の天気は曇り、雨も降り出しそうだった。
仕事柄、腰の状態が良くないので、
のんびり、温泉に浸かりたいと思った。

連休なので、なるべく、人混みは避けたいな。
静かに一日を過ごしたい、そう思った。

先週、小樽までバスで行ったのが、とても心地良く、
今回も、バスで行ける、ちょっとだけ遠くの温泉を探し、
江部乙温泉に行くことにした。


家にあった、高速バス便利ガイドを見ていたら、
札幌駅前ターミナルから、
深川経由留萌行きのバスで、江部乙へ行くことが出来ることを発見、
早速そのバスで、江部乙を目指した。




バスに乗り込んでから、あることに気づいた。

江部乙温泉は、JR江部乙駅前にある。
ところで、このバスは、江部乙のどこに止まるんだろう。

ガ~ン・・・そうだよね、高速道路に止まるんだよね。

江部乙温泉

バスを見送った。
小雨が降っており、
折りたたんでいた、軽量雨具を広げて着た。




『道道564 江部乙・赤平線』を3㎞歩くことになる。

江部乙温泉

雨が強くなってきた。
歩道を突き破った、雑草が生い茂っていた。
何とも言えない、臭~い匂い。




1㎞歩いて、残り2㎞歩く。

江部乙温泉


両側に、お墓が見えてきた。
あ・・・お地蔵さん・・・赤い服がゆらゆら。

お寺・神社・江部乙中学校。
雨のせいかな・・・少し不気味なこの道。
(後でわかったのだが、この道はフルーツ街道)




道の駅たきかわまで、300㍍

江部乙温泉

夫:「漏らしそうになってきた」
私:「何言ってんの~」

そんな私も、急におトイレに行きたくなり、
ここから、ダッシュして走った。




道の駅 たきかわに到着した。

江部乙温泉



来た道を、振り返る。
ずっと、下りだった。

江部乙温泉




JR江部乙駅

江部乙温泉

この後、ママズキッチンという、スープカレー屋さんに行く予定だったが、
見つからず、バスを降りてから2時間が経過していた。






結局、食事を摂らず、
えべおつ温泉に入ることにした。

江部乙温泉

↑の時計は、止まっている。
看板には、お食事ランチ・・・お蕎麦と書いてあったが、
フロントで聞いてみると、
「食事は、宿泊者のみなんです・・・古い看板ですみません・・・」とのことだった。
つくづく、ツイてない。


入浴料は500円
内湯のみだが、
高温湯・源泉と書かれた低温湯・冷鉱泉・気泡湯があった。
ドライヤー(2台)、返却しない50円ロッカー、シャンプー・ボディーソープあり。

江部乙温泉

江部乙温泉

江部乙温泉


お湯は、とても気持ちが良かった。
大正10年創業の温泉宿で、歴史がある。
今日は日帰り入浴だったけど、
一度泊まって見たいと思っていた宿だった。
(泊まるには、ちょっと勇気がいるかな)

何て言ったら良いんだろう~この雰囲気。
ニセコの薬師温泉とも違う。
先日行った、祝梅温泉とも違う。


入浴後、夫から
「腕時計が、無くなってしまった・・・」
仕方ない。




高速江部乙には戻らず、
列車の本数も少ないので、
滝川までバスに乗ることにした。

江部乙温泉



滝川では、食事の店『静のや』で、
遅い昼食を摂った。

江部乙温泉



滝川ターミナル16時発、
札幌行きの高速バスに乗った。

江部乙温泉


約1時間ばかり、ぐっすりと眠った。
今日は、色々とあったけど、
なぜか嫌な気持では無い。

帰りにコーチャンフォーに寄ったら、
ちょうど南の空に、花火が見えた。

たまには、こんな休日も良いのかなぁ・・・。




●えべおつ温泉●
滝川市江部乙町西12丁目8-22
℡ 0125-75-2555
入浴時間 9:30~21:30
泉質 単純温泉(源泉温度30.3℃)
無料休憩室あり
日帰り用食堂は現在無し
宿泊 2食付(税サ込)6,900円~
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