北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 函館市内ブロンプトン自走(函館⇒札幌輪行)
2011年08月07日 (日) | 編集 |
函館地図



後編

ラッキーピエロでは、
ラッキーエッグバーガーを夫と半分ずつ食べ、
そして、ベイエリアを出発した。



再び函館駅前に戻り、通過した。

函館自走





この後、函館市桔梗町の『家族風呂 花家族』を目指し、
ひたすら直線の道路を走った。

連日の寝不足がたたり、
何度も何度もあくびが出て、
そのうち暑さもあり、
意識が遠のき、電柱にぶつかりそうになり、
JR五稜郭駅で休憩することにした。

函館自走





家族風呂 花家族に到着した時は、
ほんと、ホッとした。
ここで1時間入浴し、汗を流した。
(再び、汗だくになった)
夫の顔や頭や、首から、
滝のように汗が出ていた。

花家族





家族風呂 花家族を出発し、
函館新道の左、
湯の川方面へ走った。

函館自走





国道100号線を左折、
函館山が見えた。

函館自走





再び湯の川に戻り、
私の大好きな日乃出湯に入った。
本当は、予定になかったが、
やっぱり・・・入りたい、そう思った。

函館自走





バスの中で食べる、
夕食は、ハセガワストアで購入した。

函館自走





帰りのバス時間まで時間があったので、
どこ行こうか・・・と情報誌HOを開き、
湯の川1丁目の足湯に行くことにした。

お孫さんとお爺さん、
カップル、
昼寝をする若者、
のんびりと時間を過ごしていた。

函館自走






これ、ハセガワストアの焼き鳥だ。
さすがにバスでは食べれないので、
外で食べた。

函館自走






湯の川東⇒札幌行きのバス停に、15分前に到着して、
ブロンプトンを畳んだ。

道路向かい側には、朝降りたバス停が見えて・・・なんとも懐かしかった。
定刻通りバスは到着し、17:30に出発した。

函館自走



帰りは、北都交通のバスだった。
座り心地がとても良かった。

ブロンプトンで自走した街並みを、
車窓から眺めた・・・寂しい気持だった。

函館駅でとまり、
何人か乗ってきた。
孫を見送る、お爺さんお婆さんが手を降っていた。
なんとなく・・・昔の自分を思い出し、切なくなった。

夕日を見たのを覚えている。
その後、深い眠りに入った。






車内放送が入り、目が覚めた。
有珠のサービスエリアで20分ほど、休憩となった。
いつの間にか、真っ暗だった。

函館自走






再び、深い眠りに入り、
寂しいけど札幌に到着した。

函館自走



以前・・・函館に行ったのは何年前だろう。
また行きたいねって言っていて、数年が経った。
二人とも、年を重ねた。

今度は、いつ行けるかな~函館。

明日からまた、現実に戻るけど、
この日のことは、一生忘れない。
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 夜行バスで行く(札幌⇒函館 湯の川)
2011年08月07日 (日) | 編集 |
前編


夜行バスに一度乗ってみたいと思っていた。
札幌から夜行バスがあるのは、
網走・北見・釧路・斜里 ウトロ、
そして函館だった。

4枚綴りで、15,460円。
バスの中で1泊するわけだから、
お得でもある。

夜行バス函館輪行





金曜日、私は年に数回ある、
定時で仕事が終わり、
帰りは職場の人とビアガーデン(世界のビール)で、
ノンアルコールを1缶飲み、
用事があるから・・・と帰宅して、
函館行きの準備をした。



22:00頃自宅を出発、
ブロンプトンで、走りにくいススキノの街中を走り、
中央バス札幌ターミナル到着した。

夜行バス函館輪行



バスターミナル入り口で、
自転車ブロンプトンを畳んでいると、
真後ろに警備員が来て、じっと見ている・・・、
何だろうと思っていたら、

警備員:「その輪行袋、横浜のグリーンサイクルステーションのですね、
     私もブロンプトン持っています、しまなみ海道を走ったこともありますよ」
と話しかけてきた。

ブロンプトンを畳んでいると、
大抵、年配の男性が、
自転車に興味を持ってくることが非常に多い。




バスターミナルで1時間ほど時間をつぶした。
釧路行・斜里 ウトロ行・網走行きの夜行バスを見送った。

夜行バス函館輪行




高速函館号 23:55発
バスは2台だった。
自転車をバスに積んでもらう。
倒れ無いように、綺麗に入れてくれた。

夜行バス函館輪行




車内は、横に独立した3列のシートになっており、
靴を脱ぎ足を載せるスペース、
リクライニング出来るスペースがある。
テレビ・トイレもある。

行きは中央バスであったが、
バスの運転手は、人数確認、予約者名簿確認、
荷物を入れたり、館内放送を(丁寧に)行っていた。

ブランケットを掛け、
函館までの、約5時間30分を、
目を閉じると同時に、浅い眠りに入った。







早朝5:23、終点函館湯の川東に到着した。
函館の朝は、深い霧に覆われており、
今にも雨が降りそうだった。
夫:「この天気は、きっと晴れるよ」

夜行バス函館輪行




出発前に、函館で行きたい場所のスケジュールを、
夫と二人で予め考え、
行き方はすべて、ATLUSに、
住所を登録、道順も登録を夫が行ってくれたおかげで、
あまり迷わず、時間短縮になった。


少し道に迷って、
到着した湯の川温泉 湯っ多里で、
朝風呂に入った。
朝6時から入浴が出来るなんて、
とても嬉しかった。

夜行バス函館輪行




湯の川温泉 湯っ多里を出発し、
湯の川温泉の街並みを、
自転車ブロンプトンで走った。

夜行バス函館輪行



途中の漁火通り
この時私は、遙か向こうを走っていて、
夫を置いていき、
夫は、この写真を撮っていた(そうだ)。

夜行バス函館輪行




啄木小公園に到着した。

子供の頃、
家族とその時生きていた猫のロッキーを連れて、
この函館に来て、
この公園に来たことがあった。
この海の風を感じたら、きっと、
喘息やアトピーが良くなるよ・・・。
そう父から言われてことを思い出した。

夜行バス函館輪行






函館駅前に到着した。
朝食場所を決めていなかったので、
湯の川温泉 湯っ多里の親切な従業員にもらった、
パンフレットを見て、
函館朝市きくや食堂で朝食を摂った。
何処へ行っても、皆さん親切だった。

夜行バス函館輪行





ベイエリア金森倉庫と函館山を見て、
感動した。
いつ見ても素晴らしいと思った。

朝早いので、お店はオープンしていなかった。
トイレに行きたくなり、
唯一開いていた、すごく素敵なスターバックスで、
トイレを借りた。

夜行バス函館輪行




ハセガワストアと
ラッキーピエロ ベイエリア本店、
ここで昼食を摂った。
(この写真は、札幌の情報誌HOのまねっこです)

夜行バス函館輪行


後編へつづく・・・・