北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 登別市 洋食のいし川
2017年05月05日 (金) | 編集 |
今日は、白老町や登別市方面の、
温泉に行きたいと思い、
昼食は、何処が良いかと探したところ、
食べログ点数が高く、
気になるお店を見つけ行ってみました。
洋食のいし川

洋食のいし川

札幌を出発したのが、
9時半頃、
途中、仕事の電話が何度か入り、
コンビニに寄ったり、道路が混んでいたのも有り、
到着したのが、13時過ぎでした。

店内

洋食のいし川

こちらは、カウンター席と厨房です。
テーブル席も有りますが、
私たちが座って、満席でした。

メニュー

洋食のいし川

好きなものばかりで、
迷いました。

ハンバーグカレー 960円

洋食のいし川

こちらは、夫が食べました。
少し辛めのカレーですが、
懐かしい味、本格的なカレー、
ハンバーグもとても美味しいです。
私も、少し頂きました。

ポークチャップ 1,250円

洋食のいし川

こちらは、私が食べました。
お値段は、少々お高いのですが、
お肉は、写真以上に大きく、
少し甘めの味付、とても美味しかったです。

ライス 200円

洋食のいし川

結構、量は多めです。


鷲別岳と道南バス

洋食のいし川

JR 幌別駅

洋食のいし川

駅前

洋食のいし川

「そば処 小がね」 が見えます。
札幌にも 「きそば小がね」 が有ります。
知らない土地へ行くのも、
面白いです。


その後、登別温泉「夢元 さぎり湯」へ行くも、
登別温泉は、混み合っていました。
駐車場も満車なので諦め、
白老町へ向かいました。
途中、桜が綺麗でした。


●洋食のいし川●
TEL 0143-85-8080
北海道登別市中央町2-13-6
営業時間 11:30~15:00 16:00~21:00
定休日 第1第3火曜日
駐車場 無し(近隣に駐車可能)

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 登別温泉 滝乃家別館玉乃湯
2014年04月24日 (木) | 編集 |
雪はすっかり溶け、
今日は、20℃を超える暖かさ、
一気に、春がやって来た札幌です。

16日から、自転車に乗り始めました。

季節の変わり目に、対応出来ないのか、
何だか鬱々な日を送っていました。

先日、家族で登別温泉へ行き、
少し、元気を取り戻しました。

滝乃家別館玉乃湯

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

約16年ほど前、玉川旅館 大入屋(廃業)の時、
一度宿泊したことがあります。
(浴室は、その面影を残していました)

現在は、登別の老舗「滝乃家」の別館です。

ロビー

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

もてなしは、本家とは性質が異なり、
チェックイン後に館内・客室の説明がある後は、
ある意味、自由に行動できる、
適度な距離感のあるスタッフの対応なのです。

部屋

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

畳は、和紙畳でしょうか。
日焼けしていない、綺麗な、い草色でした。
窓からは、以前宿泊したことのある「まほろば」が見えます。

部屋番号と、玄関靴箱の番号が同じなので、
(銭湯スタイルの、木箱の鍵付き)
自由に、外出が出来ました。

浴室(内湯)

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

露天風呂

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

*浴室画像は、お借りしています
シンプルで、落ち着いた浴室でした。


夕食会場

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

囲炉裏を囲っての食事ですが、
イメージしていた煙っぽい感じではなく、
ロールスクリーンの仕切りや、
籐や麻を使った涼し気な雰囲気でした。
(火を使うので、暖かいです)

お品書き

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

お腹いっぱいになる、
食事量で満足でした。

造里

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

牡丹海老・帆立・虎杖浜産ドナルドサーモンです。

焼き野菜

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

五種野菜串です。

焼物

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

お好みでいずれか三品選びます。

こういった、楽しみながらの食事も良いですね。
お話しながらの食事で、
約1時間半ほどの時間が過ぎました。

登別温泉を、てくてく散策して、
夜は、温泉銭湯「夢元 さぎり湯」で入浴し、
(特に敷ふとんがベッドみたいで)ぐっすりと眠りました。


朝食会場

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

夕食と同じ場所でした。
飲み物やデザートは、バイキングスタイルでした。

朝食

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

おかゆを一膳、
お焦げ付き、白米を一膳、
頂きました。

餅つき

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯

朝9時から始まる餅つきです。
宿泊者、皆が楽しめます。
付いたお餅を、スタッフが味付けしてくれて、
美味しく頂きました。

チェックアウト後、支笏湖経由で、
札幌の自宅へと帰りました。

登別温泉 滝乃家別館玉乃湯 ← クリック

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 登別温泉散策 『天然足湯&夢元さぎり湯』
2014年04月22日 (火) | 編集 |
今回の仕事休みは、
親戚たちと、登別温泉に、
一泊しました。

ちょっと早めに到着した私たちは、
天気も良いので、
登別温泉を、てくてく散策しました。
大湯沼川遊歩道入口

天然足湯&夢元さぎり湯

ここまで来るのに、結構歩くんです。
石水亭経由で、
緩やかな登りを歩きます。
(ちょっとした軽登山の気分)

大湯沼川天然足湯

天然足湯&夢元さぎり湯

前回は、2009.10.18 1日散歩きっぷで行く登別の旅 ← クリック
5年近くも経つんですね。
今回も、日本人の方が少なかったです。
(色々な国の方たちが、来てくれるのは嬉しい)


日和山大湯沼

天然足湯&夢元さぎり湯

大正地獄に寄った後、
こちらに来ました。

帰りは、違う道を通り、
クッタラ湖に向かう道路を歩き、
温泉街に向かいました。
(知らず知らずに、通行止めの道路を歩いていました)


登別地獄谷

天然足湯&夢元さぎり湯

観光バスがたくさん、
賑わっていました。


登別温泉 泉源公園 間欠泉

天然足湯&夢元さぎり湯

ここ、湯元パラダイス跡地、
以前宿泊したことがあるので、
ちょっとさびしいです。



湯かけ地蔵

天然足湯&夢元さぎり湯

閉館時間は、22時・・・よし、夜はここへ来よう。



ホテルで夕食を済ませ、
部屋でゆっくりと過ごした後、
行って来ました。

夜の湯かけ地蔵

天然足湯&夢元さぎり湯

夢元さぎり湯 入口

天然足湯&夢元さぎり湯

以前、車中泊の時、
よく利用していた温泉銭湯です。
(懐かしいですが、以前と変わっていません)

浴室入口

天然足湯&夢元さぎり湯

入浴料金は、少し上がっていました。
閉館時間まで、50分ほど・・・急ぎました。

浴室

天然足湯&夢元さぎり湯

洗い場

天然足湯&夢元さぎり湯

男女とも、空いていたので、
短時間でしたが、ゆっくり出来ました。
本当に、気持ちが良かったです。
大好きな温泉銭湯です。

懐かしく、昔に戻った気分で、
何だか良い、温泉旅行でした。

夢元さぎり湯 ← クリック

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 登別市 洋食のケニヤ
2014年04月21日 (月) | 編集 |
登別東インターチェンジから、
登別温泉に向かう、
道道2号沿いに有るお店です。
洋食 ケニヤ

登別市 洋食ケニヤ

登別温泉へ行く、
この通りを通る度に気になっていて、
やっと来ることが出来ました。

店内

登別市 洋食ケニヤ

灰皿が置いてある、全面喫煙が可能な店内、
客層は、観光マップを見る人や、
常連さんと思われる方が、
数名いました。


メニュー

登別市 洋食ケニヤ

ハンバーグやオムライスといった、
私たちが好きなメニューが揃っており、
メニューを見て、すぐに決まりました。

オムライス(デミグラスソース) 930円

登別市 洋食ケニヤ

玉子3個使用、スープ付きです。

手こねハンバーグ 1,250円

登別市 洋食ケニヤ

シンプルで、美味しかったです。
桜の季節にも、また来てみたいです。


●洋食ケニヤ●
TEL 0143-84-2806
北海道登別市中登別町174-9
営業時間 11:00~17:00
定休日 不定休

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 登別 石水亭
2012年01月15日 (日) | 編集 |
登別温泉が、大好きだ。
特に、真冬が良い。
年に一度は、行きたいと思っている。

この週末は、
団体の無料送迎バスで、

登別 石水亭




登別 石水亭 に行って来た。

登別石水亭


このホテルは、
常に進化している。
何度か、リニューアルしている.
なので、飽きない。

以前は、本館、桜館、銀杏館そして、紅葉館だった。
紅葉館の地下に、源泉掛け流しの露天風呂があった。
なので、3ヶ所のお風呂を楽しめた。

現在は、本館(辛夷館)、桜館、銀杏館そして、高級旅館の望桜館となった。

私はいつも、安いプランで宿泊するので、
いつも銀杏館に泊まっている。

登別石水亭


お風呂は、本館に一カ所、
そして、銀杏館の最上階に、
空中大浴場・露天風呂・檜風呂・サウナがある。

湯気もくもくの、長いお風呂と、
寒空の露天風呂が最高だ。



まずは、入浴して、
そして、バイキング会場に行って食事をした。

登別石水亭



普段食べる事の出来無い、
ステーキをたくさん食べた。

長いもの天ぷらを、塩でいただき、
これが凄く美味しかった。


登別石水亭



そして、ジンギスカン、
北海道外からの観光客は、嬉しいだろうな。
とても美味しかった。

登別石水亭






今回、
またまた、新しく増えたお風呂、
貸切風呂に入った。
じゃらんのプランで、貸切風呂プランにした。

癒し処 なごみ(和室)

登別石水亭


ここは、宿泊出来るんじゃないかと思わせるほど、
部屋が充実しており、
テレビは勿論、冷蔵庫やトイレ、
ドライヤー等もある。



洗い場も、広々としていた。

登別石水亭



大きな窓からは、
寒空に、雪が降っていた。

登別石水亭


気持良かったな・・・。

無料バスと、
バイキングと、
お風呂、
コレが一番充実しているのが、
登別 石水亭だと思う。


朝は5時半起床、
真っ暗で、人のいない朝風呂に入った。
私が上がる頃、人がいっぱいになった。

宿泊での楽しみの一つは、
やはり朝風呂だ。

朝食を摂り、

登別石水亭



バスに乗って、札幌に帰った。

登別石水亭



それにしても、
今回も、混んでいた。
マニアックなお風呂も好きだけど、
人混みの観光ホテルも良いや。



自宅に戻り、
今まで行った温泉パンフレットを眺めてみた。

登別石水亭


やっぱり良いね、登別。




●登別 石水亭●
北海道登別市登別温泉町203-1
℡ 0143-84-2255