北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 スーパーホテル釧路
2015年08月03日 (月) | 編集 |
7月中旬・・・急遽、池田聡さんのライブに行くことに決め、
先にライブ会場である、釧路市の喫茶えいが館に、
予約の電話を入れました。
それから釧路のビジネスホテルの予約を入れようと、
パソコンで検索・・・そうしたら、ほとんど満室でした。
2日間何度かパソコンで検索して、
滑り込みで見つけたのが、
こちらのホテルでした。
スーパーホテル釧路

スーパーホテル釧路

スーパーホテルは、釧路市に2ヶ所あり、
今回は、黒金町のホテルに宿泊出来ました。




スーパーホテル釧路

チェックイン後、枕を選び、
パジャマを受け取ります。

朝食会場

スーパーホテル釧路

夜はロビーとして利用でき、
朝は、朝食会場となります。
奥は、「丹頂の湯」という浴室で、
時間帯により、男性・女性が入れ替わります。
(温泉の湯は、茅沼温泉・・・すごく気持ちが良かったです)

部屋

スーパーホテル釧路

鍵は無く、暗証番号で入室するシステムです。
今回、混雑しており、
煙草を吸わない私たちは、
喫煙ルームの宿泊となってしまいました。
(しかし・・・空気清浄機が有り助かりました)

午前9時に札幌の自宅を出発、
午後4時半に釧路市に到着、
池田聡さんライブ後、
釧路市内の飲食店街をウォーキング、
部屋に戻ったのは、午後10時過ぎでした。
外は札幌に比べると涼しく、
室内は、冷房が有り、快適でした。
夫は、大浴場で入浴、私は部屋のシャワーを利用しました。
(その後・・・爆睡しました)


健康朝食
スープカレー

スーパーホテル釧路

茄子、レンコン、パプリカ、
そして鶏肉が、たっぷりと入っていました。

朝食バイキング

スーパーホテル釧路

その他、パンが4種類と、
牛乳やコーヒーもありました。

自販機

スーパーホテル釧路

朝食の時間は、自由に利用できます。
(無料です)

サラダ

148_201508022134306e6.jpg

ドレッシングが中々面白いですね。

朝食

スーパーホテル釧路

私が食べた朝食です。
朝食後、私は入浴しました。
(女性は、朝7:00~9:30が入浴時間です)
スーパーホテルは、旭川でも利用したことがあります。
設備的にも充実、
浴室は1ヶ所なので、男女交代ですが、
シンプルで使いやすく、温泉なのが良いですね。
フロントの方も、優しいので、
安心してしまいます。
一番好きかな・・・スーパーホテル、
また利用したいです。


スーパーホテル釧路 ← クリック
〒085-0018 北海道釧路市黒金町11-1-1
TEL:0154-24-9000 / FAX:0154-24-9100

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 網走港~層雲峡氷瀑まつり
2012年03月05日 (月) | 編集 |
もう2週間近く、ほったらかしにしてしまった記事の、
続きを書こうと思う。


2月19日(土)札幌発~知床1泊のバスツアー
ひがし北海道直行便2日間
知床ファンタジア・流氷ノロッコ号・おーろら号・氷瀑まつり・白鳥


2日目の行程
・知床ウトロ温泉(ホテル知床)を7:45バスで出発
・知床斜里駅~列車:流氷ノロッコ号乗車(約50分)
・北浜駅下車
・濤沸湖で白鳥観賞
・網走港(流氷砕氷船:オーロラ号乗船/約1時間)
・層雲峡氷瀑まつり観賞
・砂川サービスエリア
・札幌駅北口(19:00到着)


網走港で流氷砕氷船おーろら号に乗り、
流氷やオオワシの写真を撮った後、
道の駅 流氷街道網走 を出発した。

ひがし北海道直行便2日間

バスは、温根湯の道の駅を目指し、
バス内では、添乗員から手渡された、
海鮮弁当を食べた。
少量だが、海老やいくらがのっており、
とても美味しかった。



温根湯の道の駅で、
トイレ休憩があった。

ひがし北海道直行便2日間






石北峠を超える頃には、
空は曇空になり、
層雲峡に到着した時には、
雪が降っていた。

ひがし北海道直行便2日間



ここへ見に来たのは、2回目だ。
簡易式のプレハブ小屋で、
ピザまん、甘酒、きのこ汁を食べ、
冷えた身体を温め、氷瀑まつり を楽しんだ。

ひがし北海道直行便2日間




出発時間が近づいたので、
トイレを済ませ、手を洗った。
手洗い場のお湯は、
贅沢にも温泉だった。

ひがし北海道直行便2日間





層雲峡温泉街の駐車場へ戻った。

ひがし北海道直行便2日間





たくさんの思い出を作ってくれた、
このツアーの最後は、
砂川サービスエリア

ひがし北海道直行便2日間

今回のツアーをより楽しませてくれた、
ベテラン添乗員と、カリスマ バスガイドさんだ。

今、時が経ち、
このツアーを振り返ってみても、
この二人のことが、とても印象に残っている。
(*特に、バスガイドさんの知識は凄い)



予定より約20分早く、
バスは札幌駅に到着した。

ひがし北海道直行便2日間



そして最後は、
大好きな、安田侃さんの作品と共に夜の札幌駅

ひがし北海道直行便2日間


凄く、思い出深い旅でした。

 流氷ノロッコ号&流氷砕氷船おーろら号
2012年02月20日 (月) | 編集 |
・・・つづき。

2日目の行程
・知床ウトロ温泉(ホテル知床)を7:45バスで出発
・知床斜里駅~列車:流氷ノロッコ号乗車(約50分)
・北浜駅下車
・濤沸湖で白鳥観賞
・網走港(流氷砕氷船:オーロラ号乗船/約1時間)
・層雲峡氷瀑まつり観賞
・砂川サービスエリア
・札幌駅北口(19:00到着)



ホテル知床に宿泊し、
朝5:45起床した。
朝風呂に入ると、前日は真っ暗で見えなかった露天風呂の風景が見れた。
女性は山側、男性は海側だ。

6:30に朝食会場へ向かい、
7:30頃ロビーに向かった。


出発時刻である、7:45にはすでにバスに乗り込んでいたが、
一人旅だった女性が、時間になっても来なかった。
添乗員が探しに行き、
10分遅れでバスは出発した。

ひがし北海道直行便2日間


この後の行程でも、
この女性は常に集合時間に遅れ、
私達夫婦の間で、楽しい話題の一つとなった。



バスはホテル知床を出発した。

風により、2時間で移動してしまうという流氷は、
昨日のまま、知床の海に接岸しており、ホッとした。

ひがし北海道直行便2日間







初めて訪れた、
JR斜里駅だ。

ひがし北海道直行便2日間




ここで速やかにトイレを済ませ、
流氷ノロッコ号に乗り込んだ。

ひがし北海道直行便2日間


1号車と3号車が自由席で、
急いで席を確保した。

今では珍しい、石炭ストーブは、
とても暖かかった。
売店で売られているスルメの香りがした。


座っていては、もったいないと思い、
窓際で、海や山の風景を楽しんだ。

ひがし北海道直行便2日間


そして・・・私が夢に見ていた、
JR北浜駅で下車した。

ひがし北海道直行便2日間




ここは、オホーツク海に最も近い駅だ。

ひがし北海道直行便2日間

斜里駅で別れたバスは、
すでに到着し、待機していた。
ここで、念願の記念写真を撮った。

残念ながら、開店25周年の停車場は、
この時間営業していなかった。



再びバスに乗り込み、
濤沸湖で、白鳥観賞とトイレを済ませた。

ひがし北海道直行便2日間

残念なのが、白鳥が2羽しかいなかったことと、
トイレが一つしか無いため、
女子トイレは、他のツアー客を含め、
長蛇の列となっていた。





網走港が近づくに連れ、
知床では接岸していた流氷が、
少し遠くに感じて心配だった。

道の駅 流氷街道網走に到着し、
おーろら発着ターミナルで、
添乗員から乗船チケットを受け取った。

他のツアー客もたくさんいて、
添乗員は、私達29名のツアー客に、
流氷砕氷船:おーろら1号(赤)に乗るように声を掛けていた。

ひがし北海道直行便2日間

無事におーろら1号に乗り込み、
予定より30分前に出港し、
おーろら2号(緑)を見送った。



数年前、紋別のガリンコ号に乗ったことがある。
オーロラ号は、それとは違い、
流氷の上に乗り、氷を割って進む仕組みだ。


網走港では、流氷が少し離れて行ってしまったかと心配だったが、
おーろら号は、無事に流氷の中へと進んでいった。

ひがし北海道直行便2日間


このクルーズの楽しみは流氷だ。

ひがし北海道直行便2日間



遥か向こうには、斜里岳が見えた。

ひがし北海道直行便2日間





そして、夢のまた夢である、オオワシを見ることだった。

ず~っとデッキに出て、オオワシの登場を待ったが現れず、
寒さでしびれを切らした私達は、船内に入って、椅子に座っていた。

すると・・・館内放送が入り、
右手前方にオオワシがいます・・・、
それを聞いた私達は、走ってデッキに出た。

ひがし北海道直行便2日間

周りの氷より、遥かに高く、
形の良いところに、オオワシが止まっていた。

凄く凄く嬉しくって、
見えなくなるまで、ずっと見ていた。



そして、横を見てみると、
またしても、
オオワシを見つけることが出来た。

ひがし北海道直行便2日間


そんなわけで、
この後から現在に至るまで、
オオワシを見たことがきっかけに、
リコーのコンパクトカメラを使用している今となっては、
次何のカメラを買ったら良いかが、
私達夫婦の話題になっている。
(一眼レフか、ミラーレス一眼か、高級コンデジか・・・)



濤沸湖では少なかった白鳥は、
なんと、網走港の帽子岩近くの薄い氷の上を歩いていた。

ひがし北海道直行便2日間




約1時間のクルーズを終え、
おーろら1号(赤)は、網走港に入港した。

270.jpg

この後バスに乗り込むと、
バスガイドさんが、
今日はお天気もよく、
ばっちり流氷が見れましたね、皆さんラッキーでした。
残念なのは、濤沸湖で白鳥が少なかったことでしたね。

そう言っていたが、
いえいえ、白鳥は、海にたっくさんいましたよ。
私は、心の中で、そう言っていた。

天気も良く、風も無く、
流氷も見れ、
オオワシも見れた。


・・・つづく。

 知床ウトロ温泉&オーロラファンタジー
2012年02月20日 (月) | 編集 |
自宅に帰ってみると、
パソコンの不具合で、ブログが開けなかったが、
無事解決した。


さてと、
私の今年の目標でもあり、楽しみの一つが叶った。

きっかけは、川湯温泉駅で見つけた、一枚の絵葉書だった。
それは、北浜駅の絵だ。
釧網本線の北浜駅に行きたかった。

わくわくホリデーのバスツアー(旅行代金一人17,000円)
ひがし北海道直行便2日間

ひがし北海道直行便2日間

行程は、
1日目
・札幌駅北口(8:30)
・砂川サービスエリア
・北の森ガーデン(バイキング昼食)
・北きつね牧場
・ペパーミントハウス(はっかミニボトルプレゼント)
・知床ウトロ温泉(ホテル知床)
・知床ファンタジア



2月18日(土) 集合場所は、
札幌駅北口団体バスのりば
この日、先日の列車事故により、
特急スーパーおおぞらの代わりの臨時バスに乗る、
乗客が大勢いた。

今回のツアーは、
欠席者2名、出発者は29名、
添乗員とバスガイドがバスに乗り込んだ。

ひがし北海道直行便2日間



江別西インターから高速に乗り、
砂川サービスエリアでトイレ休憩となった。

ひがし北海道直行便2日間



とにかく、
バスガイドさんの話が面白かった。
バスがその街に入ると、
人口や歴史、建物や道路に至るまで、
詳しく話をしてくれて、とても勉強になった。

そんなわけで、
時々昼寝もしたけど、
あっという間に、
昼食会場である、上川町の北の森ガーデンに到着した。

ひがし北海道直行便2日間

昼食料金も旅行代金に含まれていた。
会場は2階、
うどんやそば、ラーメン等の麺類、
きのこのルーカレーや、スープカレー、
てんぷらや漬物、飲み物もあった。
特に、きのこの天ぷらが美味しかった。



層雲峡に入り、
信号待ちの時に、丁度道路脇に鹿が2頭いて、
なにやら、むしゃむしゃと、口を動かし、
バスに乗っている私たちの方向を見ていて、
思わず、写真を撮った。

ひがし北海道直行便2日間



昼食会場の後は、
石北峠を超えた温根湯にある、北きつね牧場が、
トイレ休憩の場所となった。

ひがし北海道直行便2日間


時間があったので、
北きつね鑑賞の扉を開いて入場した。

あまり、期待はしていなかったが、
予想していない光景がそこにあった。


オリに入っているキツネではなく、
決して人間には近づかないが、
普通に、人の歩く道を、キツネが歩いていた。

ひがし北海道直行便2日間



次なるトイレ休憩は、
端野町にある、ペパーミントハウスだった。

ひがし北海道直行便2日間

事前にバスガイドさんが教えてくれた通り、
入館すると、ハッカ白油を首元に噴きかけられた。

この香りがとても心地よく、
鼻通りが良くなったり、
首元のコリが、すっと楽になったりする。
そんなわけで、1本購入した。

オニオンスープの試食もあった。





網走駅前を通過した後、
知床に向かい、
バスは、網走の海岸沿いを走った。

年々少なくなってきて、見るのが難しいと思っていたが、
その日は幸運にも、流氷が接岸していて、見ることが出来た。
そして、電線に止まっている、
オジロワシを見ることが出来た。

宿泊先であるウトロが近づくと、
ライトアップされた、
オシンコシンの滝を見ることが出来た。


予定より30分早い、18時頃、
知床ウトロ温泉 ホテル知床に到着した。

ひがし北海道直行便2日間


その日は、満室だった。
他の団体客より早く到着したので、
添乗員の支持にしたがい、
まずは、バイキングである夕食を摂った。

それから多めに着込んで、
バスに乗り、ウトロ港でバスを降りた。

ひがし北海道直行便2日間


バスの多さと、人の多さに驚きながら、
オロンコ岩のトンネルを抜けた。

ひがし北海道直行便2日間


第26回知床ファンタジア2012

ひがし北海道直行便2日間


昭和33年に知床夜空に現れた本物のオーロラを再現したイベントで、
地元の漁師さんたちが、ワラを燃やし、
その煙に、山側と海側からレーザー光線を当てた、
幻想的な世界だった。

気温は、マイナス9℃で風も無く、
知床の夜空には、たくさんの星たちが輝いていた。


ホテルに帰ると、
ホテルの従業員たちが、
温かいオニオンスープを用意してくれていて、
更に感動した。

ひがし北海道直行便2日間


知床では一番大きいと言われている、
ホテルの温泉に入り、
その後ぐっすりと眠った。

・・・つづく。