北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 映画 『あやしい彼女』のDVDを観ました。
2016年10月23日 (日) | 編集 |
和室のホームシアターが完成して、
色々と映画を観ています。
その中でも、心に残った映画を、
ブログにしようと思いました。
あやしい彼女

あやしい彼女

韓国のヒット映画「怪しい彼女」を、
「謝罪の王様」「舞妓Haaaan!!!」の、
水田伸生監督がリメイクした映画です。
ヒロインの20歳の姿を多部未華子さん、
73歳の姿を倍賞美津子さんが演じています。


子供の頃、食べるものが無く貧しい中、
結婚後、若く旦那様を亡くし、
働いて働いて、一人娘を育てた73歳のおばあちゃんが、
ある日、娘と喧嘩して家を飛び出した後、
写真館に入って、73歳から20歳に若返り、
新しい人生が始まる・・・というお話です。

親子のこと、恋愛のこと、生きる為に大切なこと、
友人の死、出会い、別れ・・・、子育て等など。
笑いながら涙が出る映画です。
音楽も素晴らしく、本当に良い映画でした。


韓国や日本他、ベトナムや中国等でも映画化されており、
ドイツやアメリカでも名乗りを揚げているそうですよ。
是非、観てみてください・・・オススメです。

映画『あやしい彼女』公式サイト ← クリック

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 11/7公開映画 『起終点駅 ターミナル』を観ました。
2015年11月08日 (日) | 編集 |
11/7(土)公開の映画を観に、
江別イオンシネマに行って来ました。
映画 『起終点駅 ターミナル』

映画『起終点駅 ターミナル』

原作は、2013年に「ホテルローヤル」 で第149回 直木賞を受賞した、
ベストセラー作家となった桜木紫乃さんです。
主演:佐藤浩市さん・本田翼さん・尾野真千子さん
音楽:小林武史さん
主題歌:「ターミナル」 My Little Lover
*舞台は、原作者 桜木紫乃さんの故郷でもある釧路市です。

「終着駅」はやがて「始発駅」になる。
誰の人生のなかにも終点と起点があり、
終わりだと思っていた場所が、始まりの場所になる。
~パンフレットより~


この映画は、私が勝手に思っていた「単なる恋愛映画」では無く、
もっと広い内容の出会いや別れがテーマで、衝撃を受けます。
雪のシーン・列車が走るシーン・海や緑が、
とても綺麗な映画でした。

そして、ザンギやいくらの醤油漬けを、
佐藤浩市さんが作るシーンや、
ザンギを美味しそうに食べる本田翼さんのシーン等、
調理や食事のシーンが、
とても印象に残りました。

静かな・・・そして悲しくジーンと来るシーンも有りますが、
最後は、清々しい気持ちになる映画でした。
原作が読みたくなり、明日は本を買いに行こうと思います。


映画 『起終点駅 ターミナル』 ← クリック

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 池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』
2015年08月02日 (日) | 編集 |
7月中旬・・・体調を壊して、眠れない夜が続いたある日、
昔なつかしの音楽を、携帯のユーチューブで聴いていたら、
中学生時代に聴いていた、懐かしい音楽に辿り付きました。

それが・・・池田 聡さんの「モノクローム・ヴィーナス」でした。
「ザ・ベストテン」や「夜のヒットスタジオ」・・・懐かしいです。

池田聡さんのホームページを見てみると、
ぶらりツアーをやっていて、
なんと8/1に釧路の喫茶えいが館でライブを行うことを知り、
一度行ってみたと思っていた場所だったので、
早速、ライブ会場とホテルに予約を入れ、
札幌の自宅から330㎞・・・車を走らせ行って来ました。

仕事から帰宅したのが、深夜0時過ぎ、
午前9時に自宅を出発、夫を助手席に乗せ頑張って私が運転、
到着したのは午後4時半でした。
喫茶えいが館

池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』

まずは、夫と下見して、
中をチラッと覗くと、明かりが見えました。

プレイガイド

池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』

あるある・・・本当にライブが有るんだと、
再確認出来ました。

入口

池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』

釧路は、夫の生まれ故郷で、
何度か来たことが有り、
この喫茶店なのか、映画館なのか、
ライブハウスなのか・・・このよくわからない建物に、
非常に興味があったのでした。


開場 午後6時

池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』

ホテルでチェックインを済ませ、
再び、この場所に来ました。
ここで、夫と別れ、私は一人で入場したのです。
(正直、こんな経験が初めてで、ドキドキでした)

入口で4,000円を払い、受付を済ませました。
小さなライブハウスには、25人から30人ほどが、
椅子に座って満員になりました。
壁側中央には、1本のギターが有り、
午後6時半過ぎ・・・池田聡さんが、
普通に喫茶店の入口から入ってきました。

黒に近い紺色に小さな柄がたくさん入って、
ちょっとラメの掛かった長袖のシャツに、
濃い色の紺色のジーンズで、
シンプルだけど、お洒落な服装でした。


最初に唄った歌は、知りません。
1曲目が終わった後・・・挨拶がありました。
「函館から特急の普通席に乗り、(当日切符だったので)南千歳まで立っていました」
「昨日は帯広でライブ・・・釧路は非常に過ごしやすい気温ですね・・・」
・j・e・a・l・o・u・s・y
・濡れた髪のLonely
・月の舟
・モノクローム・ヴィーナス
そして、最近の唄も含め何曲歌ったんだろう、
弾き語りだったのですが、
ギターがもの凄く良くて、声がめちゃくちゃ綺麗で、
感動しました。


入場券・CD・ご本人の写真

池田 聡ライブ 2015.8/1 in 釧路 『喫茶えいが館』

休憩無しの、約2時間のライブ後、
入口でCDを買って、
サインを頂いて、握手出来ました。
ところで・・・皆さん、
熱烈なファンばかりで、皆顔見知りの雰囲気、
「昨日は帯広、明日は北見だね」なんて話をしていました。
私は新人で、周りをキョロキョロ・・・そして外に出ました。

池田聡さんは、今年で29周年だそうです。
唄もそうですが、トークも中々良くて、
勉強になりました。
普段と違うことが体験できて、
今でも、フワフタとした気持ちです。
今度は、小樽や札幌なども行ってみたいですね。
ちょっと楽しみです。


喫茶えいが館 ← クリック
北海道釧路市末広町12-2

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 天皇の料理番 最終回を観ました
2015年07月13日 (月) | 編集 |
2015年7月12日
TBSテレビ60周年特別企画
天皇の料理番
を観ました。

天皇の料理番

TBS テレビ 60 周年特別企画として、
4月クールの日曜劇場で、
大正・昭和時代の宮内省厨司長を務めた秋山徳蔵氏の人生を描いた、
直木賞作家・杉森久英原作の 『天皇の料理番』 を放送、本日最終回でした。

何をやっても長続きしなかった片田舎のやっかい者が、
ひょんなことから食べた一口のカツレツがきっかけで、
料理というものに夢を見て、ついには天皇の料理番を勤め上げるまでに成長していく、
明治から昭和の激動の時代を生きた男の、
史実に基づく究極の人間ドラマです。
~ホームページより~

主人公・秋山篤蔵を演じるのは、
ドラマ 『とんび』、映画 「るろうに剣心」 で緋村剣心を演じた、
佐藤健 さんです。


お兄さん役の 鈴木亮平さん、
妻役の黒木華さん、
友人役の柄本佑さん、桐谷健太さん、
お父さん役の杉本哲太さん、
師匠役の小林薫さん等・・・皆さん凄く良かったです。
そして、やっぱり主役の佐藤健さんの演技が素晴らしかったです。
感動して、毎回笑ったり号泣したりしました。

自分の信念を貫き、一生懸命生きる大切さを感じ、
明日からの自分も頑張ろうという気持ちになりました。


TBSテレビ60周年特別企画 天皇の料理番 ← クリック

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 映画 『るろうに剣心 京都大火編』 を観ました。
2015年01月06日 (火) | 編集 |
藤原竜也が演じた、
志々雄真実が観たく、興味を持ったのが、
きっかけでした。
るろうに剣心 京都大火編

映画 『るろうに剣心 京都大火編』

原作は、和月伸宏の漫画で、
集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載、
アニメ化・実写映画化された作品です。

明治時代初期の日本が舞台で、
ストーリー自体はオリジナルのものだが、
赤報隊や新選組、明治11年(1878年)5月14日に起きた、
大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、
史実や実在人物を物語に絡ませていて、
そういった歴史的背景にも、興味を持ちました。

この映画の中で、大久保利通を暗殺した、
瀬田宗次郎(せた そうじろう)を演じた、
子役時代からの実力者、神木隆之介の演技も凄く良かったです。


第2作を先に観てしまって、翌日に第1作を観たら、
第1作が、更に良かったんです。
ここで、改めて、緋村剣心役の、佐藤健の剣術の凄さを知りました。
キャストは、吉川晃司・蒼井優・綾野剛・須藤元気・窪田正孝・江口洋介等、
最近人気の若手俳優や、懐かしい俳優、歌手、格闘家が出演しており、
ドラマ 『半沢直樹』での演技を思い出す、香川照之が、とっても笑えて面白かったです。
勿論・・・感動する映画でした。

るろうに剣心 京都大火編 公式サイト ← クリック

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