北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 新登別温泉荘
2012年07月30日 (月) | 編集 |
昨日の日曜日は、夜勤明けでした。
泊り勤務は、2日分働くことになるので、
結構、ヘロヘロになります。

しかし、朝焼けが見れたり、
空いている地下鉄で帰れる楽しみもあり、
ちょっとだけ、テンションがあがるんです。

偶然にも、夫も泊まり明けでしたので、
帰宅後は、自宅窓を全開にして、
心地良い風と共に、
深い眠りへと誘われました。


さてと、
本日月曜日は、お仕事休み、
少しだけ早起きしました。
そして、念願の夢が叶ったんです。

朝7時に、札幌の自宅を出発、
行って来たのは、
旅館 四季さんの近くにある、
新登別温泉荘

新登別温泉荘

ここの存在を知ったのは、
館浦あざらしさんの本でした。

営業期間がなんと、
1年のうち、たったの2ヶ月、
昨年は諦めました。
なので、今日は本当に、ラッキーでした。



入り口ブザーを鳴らすと、
ステテコ姿のご主人が現れ、
浴室館内を案内してくれました。

新登別温泉荘

この内装や色使い、
飾り付けが、とってもお洒落なんです。



内風呂

新登別温泉荘

お風呂はすべて混浴なんです。
シャンプーやボディーソープ、
固形石鹸、洗面器や手桶、
浴用椅子など、
十分にあります。
そして、とっても綺麗にしてあります。
(シャワーもありましたよ)

少し熱めのお湯ですが、
私も夫も、「あ~気持ちいね~」って、
思わず声が出ました。


続いて覗いてみたのは、
貸しきり専用の浴室

新登別温泉

なんだか、
とっても楽しくなっちゃいました。


最後に、
ずっと楽しみにしていた、
露天風呂

新登別温泉荘

入り口には、
菅笠が掛けられています。


サンダルに履き替え、
いざ、露天風呂へ

新登別温泉荘

北海道はこの時期、
紫陽花なんですよね。
この紫陽花が良く似合う露天風呂です。
鳥の鳴き声も聞こえます。

調度良い湯温に身を沈めました。

あざらしさんの本には、
単身者やグループは遠慮というものを、
心得ていただきたい。

と書いてあり、
私も、そう思います。


帰りは、奥様が見送りしてくれました。
「下に降りたら、霧が晴れると良いですね。」

新登別温泉荘

本当に、そうでした。
道内では、めったにお目にかかれない、
「丁寧な言葉」に出会える宿です。

今度は、是非、
宿泊してみたいです。
お二人いつまでも、
お元気であって欲しいです。




入浴を楽しんだ後は、
オロフレ峠経由

新登別温泉


新登別温泉荘

一路、
洞爺湖を目指しました。



●新登別温泉荘●
北海道登別市上登別町42
℡ 0143-84-3124
営業期間 7月上旬~8月下旬
(月・木曜日の昼間は、休業もあるそうです)
朝7時~夜11時まで
入浴料 400円
源泉 酸性硫化水素泉
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