北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 摩周温泉 ペンションBIRAO
2011年11月28日 (月) | 編集 |
釧路を出発したのは、9:05だった。
約1時間半、列車に揺られ、
川湯温泉駅周辺で、約3時間を楽しんだ。

予定していた、川湯駅前温泉 ホテルパークウェイでは、
予定外の臨時休業で入浴が出来ず、
そんなハプニングは、
更なる楽しみへと繋がった。

初めてのJR摩周駅

摩周温泉ペンションBIRAO



とても静かだ。
やはり、ここにも駅前には足湯があった。
駅構内には、小さな観光案内所があって、
そこで、歩いて行ける日帰り温泉を教えてもらった。

歩いて行けるのは、
・ホテル摩周(露天風呂無し)
・ホテルニュー子宝(今からは入れ替えで、女性が露天風呂あり)
そして、30分位歩くけど、
男女共に、露天風呂がある、
・ペンションBIRAO
を教えてもらった。
ペンションBIRAO近くには、新しく出来た道の駅があるとのこと。

道順や、タクシー会社の電話番号など、
親切に教えてもらった。




釧路川沿いを歩いた。

摩周温泉ペンションBIRAO



釧路川を、白鳥の親子が、
ゆっくりと泳いでいた。

摩周温泉ペンションBIRAO



人は少ないが、この川沿いをウォーキングする人と、
何人かすれ違った。
皆、何故か「こんにちは」と言う。
教えてもらった、なんだろう橋という木橋を渡った。

摩周温泉ペンションBIRAO



知らない土地だが、
何となく辿り着いた。
空気が綺麗で、とても癒された、
ちょっとしたウォーキングになった。





住宅街にある、
ペンションBIRAO

摩周温泉ペンションBIRAO



日帰り入浴入り口、ビラオの湯だ。
入浴料は、300円で安い。

摩周温泉ペンションBIRAO



玄関を入り、入り口のチャイムを鳴らすと、
ペンションに繋がる廊下から従業員が走ってきた。
二人分600円を手渡した。

摩周温泉ペンションBIRAO



貴重品入れ、返却100円ロッカーがある。
暖簾を潜ると、
トイレ入り口、浴室入口の扉があった。

脱衣所・浴室はそれほど広くは無い。
リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けである。


内湯に入り、びっくりした。
お湯がヌルヌルしていた。
一度入ると、出られなくなる気持ち良さだった。

摩周温泉ペンションBIRAO



内湯は適温、もしくは少し熱めで、
湯気がモクモクとしている。

岩の露天風呂は、少しぬるめで、
長く入っていられた。

摩周温泉ペンションBIRAO

ここは、泊まってみたいなと、
密かに心が揺れた。




入浴後、歩いて5分とかからないところに、
国道があり、道の駅 摩周温泉を見つけた。

摩周温泉ペンションBIRAO

ここにも、入り口に足湯がある。
ここで、車内泊したら、楽しく気持も良いだろうな。
そんな想像が膨らんだ。



観光案内所で教えてもらった、
エゾシカバーガー・摩周そばを頼んだ。
そして、私でも知っていた有名なアイスのお店、
手づくりアイスクリーム くりーむ童話のアイスを食べた。

摩周温泉ペンションBIRAO

大抵、私達は色々と頼み、
夫と半分ずつ食べる。
一回で、二回が楽しめる、そんな感じだ。


11月からは閉館が16時、
外に出ると、すっかりと暗くなっていた。

摩周温泉ペンションBIRAO




ここから、約30分、
もと来た道を歩くと、
すっかりと真っ暗になった。

湯の島という地名があって、
そこを通ると、
道路の排水口の溝から、温泉と思われる、
湯気がモクモクと出ていた。
あっちこっちから、出ていて、感動した。






釧路に到着した。
滞在時間は、約30分あった。
トイレを済ませ、
もう一度、駅から外へ出て、
釧路の街並みを眺めた。

さようなら、そして、ありがとうございました。
義父が亡くなって、釧路に来ました。

将来、本気で、釧路に住みたいと思った。
帰りたくないよ、札幌なんかに。

摩周温泉ペンションBIRAO



釧路ホームで販売していた駅弁は、
私がトロトロしている間に、完売してしまい、
車内販売で購入した。
たらばしゅうまい お弁当

摩周温泉ペンションBIRAO





帰りの車内では、ほとんど眠らず、
旅の思い出に浸ったり、
今週からの、また忙しい仕事の事が、
蘇ったりしながら、
札幌に到着してしまった。

摩周温泉ペンションBIRAO


相変わらず、人混みの札幌に少し酔いながら、
それでも、また、生活していかなければならない現実に戻された。


まさか、今年、
川湯や摩周に行けるなんて、
夢にも思わなかった。

ずっと、忘れない、大切な思い出だ。
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