北海道を、ブロンプトン(自転車)& Honda N-WGN で旅したい。
 釧路市 鮨処 なごやか亭 春採店
2017年09月10日 (日) | 編集 |
札幌にも数店舗ある、
回転寿司チェーン店、
本社の有る釧路市のお店に、
初めて行って来ました。
鮨処 なごやか亭 春採店

鮨処 なごやか亭 春採店

鮨処 なごやか亭 春採店

お隣には、コーチャンフォーが有りました。


店内

鮨処 なごやか亭 春採店

日曜日の夕方ですが、
空いていました。
もし、札幌のお店なら、
満席で、何分も待たされるはずです。

メニュー

鮨処 なごやか亭 春採店

このメニュー以外にも有ります。

ウーロン茶

鮨処 なごやか亭 春採店

まずは、1杯です。

鮭のあら汁(塩) 190円

鮨処 なごやか亭 春採店

汁物は、欠かせません。


メバチマグロ 190円×2枚

鮨処 なごやか亭 春採店

紅鮭すじこ握り 248円

鮨処 なごやか亭 春採店

貝づくし 580円

鮨処 なごやか亭 春採店

●活つぶ
●活ホッキ
●生ほたて

サーモンづくし 330円

鮨処 なごやか亭 春採店

●オーロラサーモン
●トロサーモン
●サーモン

えびマヨ 160円

鮨処 なごやか亭 春採店

全て美味しかったです。


鮨処 なごやか亭 春採店 ← クリック
釧路市春採7丁目1番10号
TEL 0154-46-2233
営業時間 11:00〜22:00
定休日 1月1日・2日(12月31日は営業内容が異なります)
駐車場 完備

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 釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)
2017年09月09日 (土) | 編集 |
2014年に、釧路へ行った際、
初めて車で走って感動した場所です。
北太平洋シーサイドライン

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

国道44号線を通らず、
北太平洋シーサイドラインで、
釧路市から仙鳳趾・厚岸方面へ向かいました。
*画像は、お借りしたものです。
上から見ると、こんな感じです。

この道の釧路町海岸沿を通る部分は、
難読地名が連続することで知られています。

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

前回、この道を通った時、
次回は、絶対に下(海岸)に降りてみようと、
決めていました。

浦雲泊 ポントマリ

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

ポンは小さい、トマリは停泊港を意味し、
小さい船着き場、あるいは小さな舟入間。
沖合いの岩場で浪が静まり、
穏やかな入り江になっていて船の出入りができる。
昔は集落の裏山に炭鉱があり石炭を海上から搬出したというが、
すでに廃坑となっているそうです。~道北の釣りと旅より~

海岸に向かって、
急で細い道を降りてみました。

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

こちらに車を止めてました。



釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

下に降りてみたかったのですが、
人もいたので止めました。
海が、とても綺麗でした。
難読地名それぞれの場所に、
歴史と生活が有ることも、調べてみてわかりました。


再び、北太平洋シーサイドラインに、
戻りました。

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

牡蠣で有名な、仙鳳趾漁港を通り、
厚岸に向かいました。

厚岸大橋

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

厚岸郡厚岸町の厚岸湾と、
厚岸湖との境にかかる橋です。
1972(昭和47年)に、
北海道で初めての海上橋として開通しました。

この日、厚岸の「道の駅 コンキリエ」が定休日で、
釧路市に戻ることにして、
途中、寄り道しました。

JR 上尾幌駅

釧路町 北太平洋シーサイドライン(難読地名)

もっともっと、行きたい場所が有ったのですが、
この後、釧路市に戻りました。
札幌に住む私には、
想像も出来ない自然がたくさん有り、
また、機会が有れば、
行ってみたいと思います。

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 釧路市 竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)
2017年09月08日 (金) | 編集 |
法事で釧路市へ行く為、
1泊目は、鹿追町のかんの温泉で宿泊、
翌日の朝、8時過ぎに出発して、
釧路市に到着、法事の後、
歴史あるお蕎麦屋さんで、
昼食を摂りました。

竹老園 東家総本店

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

法事で、釧路に来た際は、
必ず、こちらのお蕎麦屋さんへ寄ります。

釧路管内に現在26店ある、そば屋「東屋」総本山で、
今から130年も前に、
小樽で「切りそば」を」屋台で売り、
その後、小樽から函館そして、釧路で東屋を開業したのが、
明治45年、歴史あるお蕎麦屋さんです。

店内

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

観光バスも止まっていて、
とても混んでいました。

御値段表

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

メニューに有る「蘭切りそば」は、
正式には、卵切りで、
竹老園では、庭に咲く蘭にかえて名付けています。

卵をそば粉のつなぎとして使った、
色合いと香りが特徴で、
昭和天皇皇后の北海道巡幸の折、そのおいしさに、
お代りを召されたことで有名になりました。

茶そば 898円

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

こちらは、私が食べました。
創業以来の「緑色のそば」で、
天然のクロレラの粉末をそば粉に混ぜ込んでいます。
食感が良く、とても美味しい蕎麦です。

そば寿司 648円

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

こちらが、絶品です。
私が行ったことが有る札幌のお店では、
お目にかかったことが有りません。
そばを甘酢で味付けし、
海苔で巻いた物で、
今、思い出しても、また食べたくなります。

親子 889円

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

こちらは、夫が食べました。
私は、冷たいそばが好き、
夫は、温かいそばが好きなんです。

入り口は、食堂風の一般の入り口と、
庭園がある、座敷専門の入り口が有ります。

竹老園 東家総本店 (ちくろうえん)

今回は、初めて、食堂を利用しましたが、
やはり、座敷の方は、
別格で素晴らしいです。
また、機会が有れば、
是非、行ってみたいと思います。


竹老園 東家総本店 ← クリック
電話番号
0154-41-6291
FAX
0154-41-6491
住所
〒085-0824 北海道釧路市柏木町3番19号
営業時間 午前11:00~午後6:00まで
定休日 毎週火曜日
ホール
テーブル50席
座敷
和室14部屋 (10名以上の団体可)
当日予約可、電話予約可
(店内 全席終日禁煙)
駐車場 50台

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 然別峡 かんの温泉☆温泉
2017年09月07日 (木) | 編集 |
北海道河東郡鹿追町に有る、
明治44年開湯の温泉です。

然別峡 かんの温泉

然別峡 かんの温泉☆温泉

手前の建物が、日帰り入浴の温泉棟で、
奥の建物が、宿泊棟です。


宿泊棟 1階の脱衣所入口

然別峡 かんの温泉☆温泉

湯宿の露天

然別峡 かんの温泉☆温泉

イロコ・ポッカの湯です。
こちらは、私が一番好きな温泉です。

洗い場

然別峡 かんの温泉☆温泉

洗い場も、外に有ります。

温泉分析書

然別峡 かんの温泉☆温泉

脱衣所も、広々として、
綺麗で、使いやすいです。


離れの露天

然別峡 かんの温泉☆温泉

かんの温泉の、
最も奥にある湯です。
30分1,000円の貸し切り露天風呂です。

然別峡 かんの温泉☆温泉

虫が入らない様に、
蚊帳の中に露天風呂が有ります。
くり抜いたイチイの木を、
湯船にしています。
以前は透明だったと、
地元の方が言っていました。


日帰り温泉棟 ロビー

然別峡 かんの温泉☆温泉

奥には、北海道十勝鹿追町・然別峡の、
地図が有ります。
畳の部屋は、休憩室です。
日帰り入浴は、
12時から21時までです。

湯処 ウヌカル 内湯

然別峡 かんの温泉☆温泉

波切の湯

然別峡 かんの温泉☆温泉

以前の浴槽を、そのまま残した、
ひょうたん型の浴槽です。
浴室内に有る、階段を降りて行きます。
こちらも、オススメです。


湯処 イナンクルの内湯

然別峡 かんの温泉☆温泉

露天風呂

然別峡 かんの温泉☆温泉

ウヌカルとイナンクルの浴室は、
男女入れ替わります。

温泉分析書

然別峡 かんの温泉☆温泉

泉質は、ナトリウムー塩化物泉・炭酸水素塩温泉の、
源泉かけ流し、加温・加水なしです。

今回の宿泊で、
合計5回も、入浴しました。
時間帯で入れ替わりになるので、
気持ちの良さと楽しみを、
得られる温泉でした。

また、数年後、
宿泊したいです。


然別峡 かんの温泉
日帰り入浴は、大人650円です。

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 然別峡 かんの温泉 ☆宿泊
2017年09月06日 (水) | 編集 |
法事の為、連休を取り、
釧路市に行って来ました。
日勝峠が復旧工事の為、
占冠から十勝清水まで高速に乗り、
帯広市で昼食を摂った後、

まずは、1日目の宿泊先である、
鹿追町に行って来ました。
然別峡 かんの温泉

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

前回は、オープンして間もない時に日帰り入浴で訪問、
2014年9月 然別峡 かんの温泉 ← クリック
そして、宿泊は約17年振り、
前回は、建て直す前の菅野温泉に宿泊しました。

駐車場

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

ここへ辿り着くまで、
国道から約14kmの細く長い道のりを、
恐る恐る、私が運転して来ました。

熊の足跡

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

建設中に付いた足跡を、
そのまま、残しています。

こもれび荘

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

こちらは、宿泊棟です。
以前の建物を、
お洒落にリニューアルしています。

ロビー

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

素敵なロビーです。

かんの温泉 施設案内

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

以前の古い湯治場は取り壊され、
新しい温泉棟となり、
宿泊等は、外観は残し、
内装は、素晴らしくなりました。
エレベーターは無く、階段です。

客室

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

客室は、2・3階で洋室です。
トイレは洗面所も広く、
使いやすかったです。
室内着は、浴衣です。

1階 レストラン

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

テーブルの作りや、
色合いなど、
自然を残した、
素敵なレストランでした。

夕食

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

私たちと、義母、
義理の姉夫婦5人、
楽しく夕食を食べました。

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

鹿追牛のステーキや、
ちゃんちゃん焼き等の、
地物のものばかり、
デザートは、シソのゼリーでした。

外気温 9℃

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

翌朝、朝風呂に入って、
朝食までの時間、
駐車場内を散歩しました。
車内で気温を確認してビックリ、
私たちは薄着でしたが、
従業員の方は、薄手のダウンジャケットを着ていました。

朝食

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

然別峡 かんの温泉 <宿泊>

食事は、食べやすく、
あっさりとしていました。
普段は、バタバタと忙しく、
こうして、のんびりと過ごせる事が、
とても幸せだと感じました。
北海道って、素晴らしいんだと、
改めて感じました。


然別峡 かんの温泉
予約 050-5319-4068 問合せ 050-5319-6223 FAX 050-5319-4049
北海道河東郡鹿追町字然別国有林145林班

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